【老け顔 改善】40歳女性がやるべきことリスト

リキッドファンデが乾燥肌にいい?

普段使うファンデーションのために、それぞれの特徴を把握してお起きましょう。

 

ファンデーションはテクスチャーの違いで、肌への刺激がかわってきます。
できる限りお肌に優しいファンデーションを使うようにしましょう。
刺激が強いものもあるのですが、好みでどうしても使いたいなんてときもあると思います。そういう時は普段使いするのではなく、特別なときに使うようにするのも一つのやり方だと思います。

 

 

◆刺激が強いファンデ
肌をしっとりとさせるものにリキッド系のものや、クリーム系のものがあります。
これはお肌に対しての馴染みがよく、しっとりとしてくれます。なので、お肌にいい影響があるものと思い込んでしまうことも少なくないです。

 

しかし、本当のところは、注意が必要なパターンが多いのも事実なんですね。
水分を含んでいるファンデーションは、パウダータイプと比較して、界面活性剤が多く含まれているものがほとんどです。これは、乳液状のものに肌色の顔料をまぜてつくられているから。

 

肌の乾燥をさせてしまうことによって、老化を進めてしまう場合もあるので、注意が必要です。

 

もっとみずみずしいというか、水っぽいものもあります。水っぽいだけに腐りやすいのが難点とされてきました。なので、業者側としては腐らないようにするために、若干ではあると思うのですが、防腐剤が含まれている場合もあります。

 

刺激が強いとされる添加物が多く含まれていると、肌への負荷も想像以上にかかってくるわけなんですね。必要以上に。

 

お肌をいたわりたいのなら、パウダータイプのファンデーションがオススメになってきます。

 

これは水分を含んでいないので、馴染みにくい印象があるのですが、含んでいるものが科学的にもやさしいわけなんですよね。お肌に。水分が少ないので、防腐剤などの添加物が少ないのも一つのメリットです。

 

 

もうひとつ、練上のファンデーションもあります。こちらは油分が多めに含まれていると思いますので、ニキビができやすいなどのデリケートな人は比較的抑えめにしておいたほうがよいと思います。

 

 

 

■■■■ ファンデーションの種類 ■■■■

 

◆リキッドファンデーション
伸びがよく、カバー力が高いとされノリがいいもの。
形状としては、乳液状のものをベースにしたものに顔料の細かい粒子を混ぜ込んだもの。
これには界面活性剤、防腐剤が成分としてはいっていることもおおいので、その場合は肌への刺激が強いということで注意が必要です。

 

 

◆クリームファンデーション
リキッドタイプのものより油分が多いです。ベースはクリーム状。これには細かい粒子の顔料が混ぜ込まれています。こちらも界面活性剤や防腐剤も使われているので肌への刺激が強いです。

 

 

◆パウダーファンデーション
粉末状のもの、固形状に固めたものがあります。シリコンで顔料の粒子の表面をコーティングしてあります。添加物がリキッドやクリーム状のものよりも比較的少ないです。

 

 

◆練上のファンデーション
顔料に油分を加えて練ったもの。界面活性剤や防腐剤は少なめで、パウダーファンデーションより伸びが良くてこな浮きしない。ニキビ肌の人は油分が多すぎないものを。

 

 

 

 

 

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