【老け顔 改善】40歳女性がやるべきことリスト

無添加や自然派を信じるか?

肌をいたわるために自然派や無添加と書かれているものを使用しています。これで大丈夫なのでしょうか。

 

 

この表示があるからということで、肌をいたわって、やさしいというわけじゃないんですね。

 

そういう自然派や無添加というのは、素材がナチュラルな感じで肌に優しいので貼って思います。

 

食べ物だとそれでいいんです。体に良いというのも正しいでしょう。これが化粧品だとすると、どうでしょう?

 

漆ってありますけど、輪島塗などにつかわれてるあれです。
あれってスゴイかぶれるんですよね。そんなリスクがあるんです。
漆というのは、あれは原料は樹液なんですね。
そうです、自然派の無添加です。

 

 

これを化粧品だとするとどうでしょう。自然派だからお肌に優しいなんてわけじゃないんですよね。
実は天然素材とか自然派とか、天然成分だとかのほうがかぶれる場合もあるんですね。

 

食物エキス配合とか書かれているものがよくあると思います。これって単純に一種類の素材からできているわけじゃなくて、成分が多く含まれているんですね。色んな種類の。なので、お肌が反応してしまうようなアレルギーが一つでもあれば…なんてことを考えると、逆に合わないなんてこともあり得ると思うんですね。

 

実は、あの化粧水、自然派って書いてあったけど、全然私には会わなかったなぁなんて記憶がないですか?私はありました。

 

天然の素材を使っているものは、いろんな成分が混じっている分肌に合わないなんて可能性も高いんですね。

 

もう一つ、無添加と書かれたもの。無添加の定義ってはっきりと決まっていなくて、つくり手や販売会社によって決められてしまうんです。

 

じゃあ無添加ってどういう意味なの?って改めて思うと、ハッキリと説明できない場合もあると思うんですね。だいたいぼんやりとしたイメージは、農薬とか防腐剤や、化学的なものを使用していない感じがしますよね。

 

これはこれで無添加と称することは間違っていないのですが、そのかわり、界面活性剤なんかがはいっている場合もあります。実は。
この辺は表記を実際に調べてみると

 

 

代わりに入っているかもしれない成分としては、
界面活性剤や高分子ポリマーに注意する必要があります。

 

これらは量が多いと肌荒れになってしまうこともありえるんです。